EST. 漫画學
MANGA UNIVERSITY

マンガ大学構想 | manga.co.jp

マンガ・アニメ × AIが実現する、新しい大学教育。

同じ知識を、あなただけの学び方で。

マンガ大学では、好きな画風や物語から学び始め、AIが一人ひとりの理解度や学習中の反応を分析します。

理解が難しい部分には、その人に合ったマンガ、アニメ、図解、解説などをAIが生成・調整。対話とフィードバックを繰り返しながら、理解を深めます。

学ぶ内容は共通に、学び方は一人ひとりに。大学レベルの知識を、より楽しく、より効率的に学べる教育の実現を目指します。

AIによる個人向け教材の自動生成は、現在開発を構想している機能です。

大学の門の前で、マンガの教材と学習画面を見ている
現在の四年制大学で学ぶ内容を、約2年間で修得することを目指します。
好きなマンガで学ぶ。理解できるまで、自分のペースで学ぶ。学問の内容は共通でも、学びの表現は自由に選べます。
安全な運営当サイトでは、安全な運営に努めています。詳しい対策は、セキュリティ方針にまとめます。
Commitment to a Secure System EnvironmentMANGA NETWORK's web system uses the latest-generation PHP 8.5 environment and is operated with continuous security updates and appropriate server management, with careful attention to system security.
Compromiso con un entorno de sistema seguroEl sistema web de MANGA NETWORK utiliza un entorno PHP 8.5 de última generación y funciona con actualizaciones continuas de seguridad y una gestión adecuada del servidor, prestando especial atención a la seguridad del sistema.
Меры по обеспечению безопасной системной средыВеб-система MANGA NETWORK работает в современной среде PHP 8.5 и поддерживается регулярными обновлениями безопасности и надлежащим управлением сервером.

MANGA UNIVERSITY マンガ大学

マンガ大学は、自分の好きなマンガやアニメの表現スタイルを選びながら、大学レベルの知識を学べるオンライン教育構想です。冒険、ドラマ、コメディ、図解など、多彩な表現の教材を順次用意し、AIが一人ひとりの理解を支援します。対話と確認問題から理解の様子を見て、別の説明や図解、短い場面を提案する仕組みは、開発構想です。
私たちは、資格の取得だけでなく、社会で活用できる知識と考える力を育てることを重視します。
インターネットを通じて、年齢や居住地に左右されず学べる仕組みを目指しています。
学習内容や到達度を示す、修了評価証(マンガネットワーク独自)を発行する構想です。大学が授与する学士号とは異なります。
提携が正式に決まった大学に、講義内容と論文評価の監修を依頼する予定です。英語・日本語などを単独で学ぶ選択講座も計画しています。

約2年 学習期間の目標
修了評価 独自の評価証と論文
学習成果 修了評価証と論文
SCROLL
CHAPTER I : THEORETICAL FOUNDATION

好きなマンガで学び、AIと一緒に理解を深める

AIが、生命科学の画面で理解をその場で確かめている
講義内容と評価基準は、提携が決まった大学に監修を依頼する予定です。学習者は、同じテーマを扱う複数のマンガやアニメから、好きな作風や説明方法を選べます。AIは、解答、進み方、本人の感想を見ながら、解説や問題を調整する構想です。一度きりの選択で終わらせず、学習中の反応を次の説明に返します。
一人ずつ

同じ説明の繰り返しではなく、別の表現で確かめます

理解が足りない箇所は、同じ解説をもう一度読むだけにしません。誤答の原因を見たうえで、別の説明、図解、短い場面、確認問題を出して、理解を確かめる構想です。すでに理解した内容は繰り返さず、必要な学習に時間を使います。

【ここでの結論】 すでに理解した内容は繰り返さず、必要な学習に時間を使うことで、期間の短縮を目指します。
なぜ、二年で終われるのか
まずマンガやアニメで全体像をつかみ、そのあと解説、対話、演習で理解を深めます。

授業の水準は保ったまま、学び方をマンガ、アニメ、AIを組み合わせた方式に変えます。

重視するのは、社会で活用できる知識と考える力です。難しい内容にも関心を持って取り組めるよう、マンガとアニメを導入に使います。そのあと、確認問題、実践のシミュレーション、AIとの対話を組み合わせます。必要な科目では、VRゴーグルや操作練習用の専用コントローラーを使います。オンラインとシミュレーションだけで学べる科目は、約2年での修了を目標にします。

01. 学ぶ内容は共通、表現は多彩に

提携が決まった大学の監修を受ける予定の、学習目標と評価基準を共通にします。マンガの画風、登場人物、物語の進め方、解説方法には、複数の選択肢を設ける構想です。

02. 好きな作品から学びを始める

同じテーマでも、冒険、ドラマ、コメディ、SF、図解など、複数の切り口を用意する構想です。興味の持てる作品から入り、講義、演習、AIとの対話で理解を確かなものにします。いま、すべてのジャンルがそろうという意味ではありません。

03. 好みのスタイルを選べる

画風(リアル、親しみやすい、シンプルなど)、物語(冒険、日常、歴史、SFなど)、解説(会話、図解、実例など)から、好みの教材を選ぶ構想です。途中で別の表現に切り替えて学び直すことも目指します。

04. およそ二年

確認テストで習得済みと判断した内容は復習を短くし、まだ習得していない内容に時間を使います。

05. 一人ひとりに合わせます

解答、進み方、つまずいた箇所、本人の感想から、理解しやすい説明を提案する構想です。おすすめの教材を更新し、本人の反応を次の説明に返します。カメラや感情の推定は前提にしません。

開発構想

AIが分析し、学び方を変える。あなた専用のマンガ・アニメ学習

理解しやすい物語や説明方法は、人によって違います。マンガ大学では、作品の好みだけでなく、学習者の解答、学習の進み方、つまずいた箇所、本人からのフィードバックをAIが分析し、より理解しやすい教材を提案する仕組みを目指します。

たとえば、難しい物理法則を学ぶとき、冒険マンガで興味を持つ人もいれば、図解や対話型の解説で理解が進む人もいます。AIは、その違いを学習の過程で確かめ、必要に応じて説明の順序や例えを変えたり、短いマンガの学習シーン、アニメーション、図解、練習問題を生成したりする構想です。

学習者はAIに質問し、理解できなかった点を伝え、別の説明をその場で求めることができます。AIはその反応を受けて教材を調整し、確認問題で理解の定着を確かめます。この対話と再学習を繰り返すことにより、すでに分かっている内容の反復を減らし、必要な学習に集中することを目指します。

学問として習得すべき内容と評価基準は共通です。作家の創作と著作権を尊重し、監修済みの知識を土台として、一人ひとりに合った学びの表現を生成する構想です。個人向けの自動生成は、まだ実装していません。

  1. 1. 好きな教材を選ぶ冒険、ドラマ、コメディ、図解など、好きな画風と物語を選びます。
  2. 2. AIが理解を分析解答、進み方、本人の感想から、理解度と苦手な箇所を見ます。
  3. 3. 教材を生成・調整監修済みの内容に沿って、説明、図解、短いマンガなどを調整する構想です。
  4. 4. 対話・確認・再学習確認問題で定着を見て、足りなければもう一度、分析に戻ります。

力学を学ぶ場合の例です。

最初に宇宙冒険のマンガを選び、力のつり合いを学びます。確認問題で「作用・反作用」の混同が見られると、AIが「物体ごとに働く力を整理できますか」と質問します。本人が「図で見たい」と答えると、監修済みの内容に基づき、図解と短い会話の補足を生成します。同じ到達目標を、別の確認問題で確かめる構想です。

作家が制作した作品を主教材とします。AIが学習者向けに作るものは補助教材です。マンガ場面やアニメそのものを個人用に作る場合も、作品、作風、素材について契約で許諾された範囲に限ります。

選べる教材(構想)

同じ学問を、好きなマンガで。

学ぶ内容は同じでも、面白いと感じる物語は人それぞれです。

マンガ大学では、一つの学問に対して、さまざまな画風や物語、表現方法による教材を用意し、学習者が自分の好みに合わせて選べる仕組みを目指します。

数学を冒険で、歴史をドラマで、物理をSFで。冒険マンガで物理学を学ぶ。歴史ドラマで世界史を学ぶ。コメディで経済の仕組みを知る。複雑な理論を、分かりやすい図解マンガで理解する。

学ぶ内容が同じでも、作品の絵柄や物語、説明の仕方が違えば、興味の持ち方は変わります。同じテーマでも、作家の個性や発想によって、表現は大きく変わります。

マンガ大学では、審査された複数の教材から好みのスタイルを選び、必要に応じて切り替えられる仕組みを計画しています。学習者は、さまざまな作品を比較し、興味の持てる作品を選ぶことができます。理解が難しいときは、同じ内容を別のマンガで学び直す仕組みも計画しています。

学習の目標と評価基準は共通です。学問の内容と評価基準は共通に保ちながら、そこへ至る道筋は自由に選べる。誰もが、自分に合ったマンガから学び始められる。それが、マンガ大学の目指す新しい教育です。

これらは教材の表現タイプの例です。すべての講義に最初から6種類を用意するという意味ではなく、制作・審査された作品を順次追加していく構想です。大学の監修を受けた教材も、選べる教材の提供も、契約と制作が終わるまでは「予定」「構想」「順次」と記します。

振り子の仕組みを冒険物語と図解のマンガで比較する教材
学ぶ法則は同じです。左は冒険のマンガ、右は図解のマンガです。学習者が、興味の持てる表現を選ぶ構想です。
崖の遺跡で、ロボットと重力を学ぶ冒険マンガ

少年マンガ・冒険型

冒険や挑戦を通じて、学問の仕組みを理解する。

人物の気持ちに寄り添いながら学ぶ人間ドラマのマンガ

少女マンガ・人間ドラマ型

人物の感情や人間関係から、学問への理解を深める。

社会問題を現実的に描くリアル調の学習マンガ

劇画・リアル型

現実的な人物描写や事例を通じて、知識を身につける。

身近な実験をコミカルに説明する四コマ学習マンガ

コメディ・4コマ型

ユーモアや短いエピソードから、楽しく学ぶ。

歴史上の人物や文化を物語で学ぶマンガ

歴史・文学物語型

歴史的背景や人物の物語を通して学ぶ。

自然現象を図と会話で理解する解説型学習マンガ

図解・解説重視型

図表、イラスト、会話を使い、仕組みを順序立てて学ぶ。

画面の案内(構想の例。いま選べる画面ではありません)

好きなマンガのスタイルを選んでください。

自分で選ぶ方法と、AIが学習の様子からすすめる方法の、両方を用意する構想です。おすすめは、本人の解答と感想をもとに更新します。広告や協賛は、このおすすめを左右しません。

  • 画風:リアル、柔らかい、シンプル
  • 物語:冒険、日常、歴史、SF、コメディ
  • 説明:ストーリー、会話、図解、演習中心

このスタイルで学ぶ

選択できる教材は講座によって異なります。作者と版権の条件を満たし、審査を通った作品だけが対象です。作品がまだ一つの講座は、「現在1作品。今後追加予定」と示します。

1

今の大学で学ぶことを、
五つの分野で身につけます。

大学レベルの学習内容を5つの学問分野に整理し、それぞれに多彩なマンガ・アニメ教材を用意する構想です。好きな表現の作品から学び始め、AIとの対話、確認問題、シミュレーションなどで理解を深めます。個人向けの補助教材を作る場合も、各科目の監修済みの知識の範囲に合わせます。

自然科学・人文・社会・生命・未来科学の五分野を表現したイラスト
5つの名前は、学問分野の名前です。
01
SCIENCE

自然科学

NATURAL SCIENCE

物理学、化学、生物学、地球科学、宇宙科学です。自然界の仕組みを、図解、実験の例、計算の演習、シミュレーションで理解します。マンガはきっかけです。例えば、宇宙探検のSFマンガでも、実験を中心にした解説マンガでも、同じ物理法則を学べるようにします。

物理学 化学 生物学 地球科学 宇宙科学
02
HUMANITY

人文科学

HUMANITIES

哲学、歴史、文学、宗教、言語、伝統文化、芸術です。中心は、原典を読んで議論することです。マンガをきっかけに関心を広げます。歴史を人物ドラマで、哲学を対話劇で学ぶなど、作品の表現は多彩にしながら、原典を読み、自分で考える学習へつなげます。

哲学 歴史 文学 宗教 言語 伝統文化 芸術
03
SOCIETY

社会科学

SOCIAL SCIENCE

経済、政治、法律、社会、国際関係です。社会の具体的な事例や演習を通して、仕組みを説明できるかを評価します。経済をお店の経営マンガで、法律を法廷ドラマで学ぶなど、身近な物語を通じて考え方を身につけます。内容の正確さは、作品ごとに審査します。

経済学 政治学 法学 社会学 国際関係
04
LIFE

生命・健康科学

LIFE AND HEALTH

医学、生命科学、脳科学、心理、健康です。オンライン教材で学べる知識と、対面の実習が必要な技能を、科目ごとに分けます。身体の仕組みを図解マンガで、心理学を日常の対話劇で学ぶなど、理解しやすい表現を選べます。実技は必要に応じて対面で学びます。医療の技能は、マンガを読み終えただけでは修了できません。

医学 生命科学 脳科学 心理学 健康科学
5DOMAINS
×
1好きなマンガ・アニメを選ぶ
→
2物語から学び、AIで理解を深める
→
3問題・演習・実習で身につける

複数のスタイルがあるのは、その講座で作品が採用されている場合です。すべての講義に、最初から6種類があるという意味ではありません。

オンラインが中心の分野

数学、情報、経済、法律、人文と、理論が中心の理科と工学です。学生はパソコンを使い、必要なときだけVRゴーグルと専用コントローラーを使います。実際の機器に近い操作画面で、基本の手順を繰り返し練習します。

実地の訓練が必要な分野

医療、獣医、農学、建設、教育など、実物や人を相手にした実習が必要な分野では、対面の実地訓練を行います。シミュレーターは、現場に出る前の練習です。評価や単位の認定は、監修する大学が定める実習の要件と到達基準に従います。対面の実習が必要な分野と、その条件は、募集を始める前に一覧で公開します。

ゴーグルと専用ハンドルを置いた、練習用の机
実機の操作に近い練習をするための教材です。

オンラインが中心の分野は、現在の四年制大学の内容を約2年で修得することを目標にします。実習が必要な分野は、約2年の学習に加えて、定められた実習期間を設けます。合格の基準は、監修する大学の基準に従います。

届け方

学問の内容を変えずに、マンガのスタイルと言語・文化に合わせた教材を届けます。

同じ学習目標に対して、複数の作家・表現による教材を用意する構想です。翻訳や文化的な調整は、それぞれの作品について必要な範囲で行います。 講義で使う言語は、監修する大学が指定した言語を基本とします。作家の原画は原本として保管します。各地域に配信するとき、現地の文化や法令に合わせて、一部の表現を調整した版を別に作ります。 教材を翻訳し、調整しても、学習の目標や学術的な説明は変えません。 ここで合わせるのは、国、言語、文化です。一人ひとりの理解に合わせた説明の組み替えは、これとは別の開発構想です。

原画の本はそのまま。変えるのは衣装と杯だけ
調整するのは表現です。学術的な説明はそのままです。
大学の言語 「大学が使う言葉で」

大学が実際に使っている言葉

吹き出し、効果音、解説、アニメの音声は、監修する大学が認める授業の言語で作ります。英語、日本語、ドイツ語、フランス語、中国語と、その大学が使う言語です。

単なる直訳ではなく、その言語の読み手にとって自然な表現に整えます。
文化・宗教への配慮 「学術的な説明は変えません」

原画を保存したうえで、衣装や小道具など必要な箇所だけを編集します。

作家の確認と同意を得てから、必要な箇所だけを編集します。現地の宗教上の決まりや法律に触れる可能性のある描写は、その国で自然な表現に変えて配信します。調整するのは、衣装、小道具、たとえ話です。学習の目標や学術的な説明は、土地が変わっても同じです。

原画のまま残す部分

作家の原画は原本として保管し、配信先に合わせた調整版を別に作ります。画風や物語の選択肢は、原則として異なる作家・作品の中から選ぶ方式です。ある作家の作品を別の画風へ加工する場合は、事前に権利者の許可を得ます。AIが、作家の絵を自動で別の画風に描き替えるものではありません。

その土地に合わせる部分

その土地の決まりに合わせて、控えめな衣装や、紅茶のような飲み物に変えます。作家の画風や作品の雰囲気は、できる限り保ちます。

2 届け方

一つの講義に、多彩なマンガ作品を

制作システム

作家の公募から教材の採用まで

採用したマンガ・アニメを講義教材として登録し、受講者に配信します
採用したマンガやアニメを講義教材として登録し、受講者に届けます。

マンガネットワークが、作家の募集、教材の制作、採用の審査、配信を支える仕組みを整えます。作品の著作権、利用の許諾、収益の配分は、関係者の役割に応じて契約で定めます。同じ学習テーマを扱う複数の作家の作品を公募・審査し、画風や物語の異なる教材として登録します。学習者は好みに合った教材を選べるようにする構想です。教育内容の監修と採用の審査は、作品ごとに行います。作家が制作した作品を主教材とします。AIが学習者向けに作る図解や短い場面は、補助教材として区別します。補助教材も、監修済みの知識の範囲で作る構想です。

①制作する作家を公募

講義をマンガやアニメにできる作家を公募します。

②多様な作品を審査・採用

同じ学習テーマについて、異なる画風やストーリーの作品も採用対象とします。学術的な正確さ、分かりやすさ、独自性、学習効果などを確認します。採用したマンガ・アニメを講義教材として登録し、受講者に配信します。

③著作権・利用条件・報酬を契約で明確にする

制作費の負担、原作や作画などの貢献、技術の提供は、分けて整理します。権利と収益の取扱いは、個別の契約で定めます。同じ講義に複数作品を採用する場合も、作品ごとに著作権、利用許諾、改変の範囲、報酬の配分を明確にします。AIによる加工や翻訳は、契約で認められた範囲に限ります。

CHAPTER V · CORPORATE PARTNERSHIP

マンガの主人公が、
企業の新しい顔になる。

教育への協賛が、未来の顧客や仲間との出会いをつくる。マンガ大学では、教材の中で生まれ育つキャラクターや物語を、権利者との契約に基づき、企業CM・ホームページ・製品パッケージ・SNS・展示会などへ幅広く活用する構想を進めています。

活用イメージを見る 企業と作家が、教育とブランドの未来を共創する。
同一キャラクターをテレビCM、企業サイト、製品パッケージ、展示会、SNSに展開する協賛イメージ
架空ブランド「NOVA LAB」を用いた企画イメージ

SIX BENEFITS

企業協賛を、6つの価値へ。

教育を支える取り組みを、企業の想いが伝わるブランドストーリーへ。宣伝から採用、社会貢献活動の発信まで、複数の接点をつくれます。

01 / BRAND

企業イメージを親しみやすく

難しい技術や専門的な事業も、キャラクターを通じて印象的に伝える。

02 / CHARACTER

公式イメージキャラクターとして活用

契約で認められた範囲で、作品の主人公を企業の顔・アンバサダーとして起用。

03 / MEDIA MIX

広告媒体をまたいで一貫展開

CM・Web・パッケージ・SNS・販促物で共通キャラクターを使用し、表現を統一。

04 / STORY

技術や企業理念を物語に

ものづくり、環境、研究開発の価値を、学習に役立つ物語の中で紹介。

05 / PEOPLE

学生や将来の人材との接点

仕事内容や仕事の意義をマンガで伝え、企業や職種への興味を育む。

06 / SOCIAL IMPACT

教育支援を社会に伝える

教材制作・学びの機会を支える姿勢を、確認可能な成果とともに発信。

ONE CHARACTER · MANY CHANNELS

ひとりのキャラクターから、
多彩な広告展開へ。

同じ主人公を異なるメディアで繰り返し見せることで、企業の世界観をつなぎます。以下は、架空ブランドによる活用イメージです。

協賛企業のテレビ・Web CMでキャラクターが登場するイメージ

企業CM・Web動画

企業理念や新製品を、短いアニメーションやブランドストーリーで発信。

スマートフォンに表示された協賛企業のホームページでキャラクターを活用するイメージ

企業ホームページ

ファーストビュー、事業紹介、採用ページの案内役として活用。

箱やボトルなどの製品パッケージにキャラクターを掲載するイメージ

製品パッケージ・店頭販促

商品箱、ボトル、POP、キャンペーン什器などで親しみやすく訴求。

展示会の大型ビジュアルやブースでキャラクターを活用するイメージ

展示会・企業イベント

大型パネル、配布資料、デジタルサイネージなどで展開。

SNSの企業アカウントにキャラクターが登場するイメージ

SNS・デジタルキャンペーン

キャラクターを起点に、継続的な発信とファンとの接点をつくる。

協賛企業の広告利用を一覧化したマンガキャラクターの提案ボード

採用広報・企業案内

会社の技術や働く人の姿を、ストーリーによって分かりやすく紹介。

※画像は事業構想を説明するための制作例です。架空ブランドを使用しており、実際の協賛契約・商品化実績を示すものではありません。

INDUSTRY IDEAS

業種に合わせた、物語のつくり方。

教育に役立つ内容を守りながら、企業の技術・使命・ブランドに合った接点を考えます。

先端技術・製造業

科学・ロボットの教材に登場するキャラクターで技術への興味を喚起。企業案内や採用動画へも展開。

生活用品・消費財

教材に親しんだキャラクターを商品のパッケージ、店頭POP、SNS企画に起用。

環境・エネルギー・インフラ

社会を支える仕事をマンガで紹介。企業の取り組みを、展示会やCSR報告で伝える。

マンガ大学のキャラクターを企業CM・製品・SNSなどへ展開する協賛イメージ

COLLABORATION PROCESS

協賛から、キャラクター活用まで。

作品と企業の相性を確かめ、学術面・創作面・広告面それぞれの基準を守って進めます。

01

目的を確認

教育支援、認知拡大、採用、商品キャンペーンなど、目的と対象を整理。

02

作品・活用案を設計

適切な教材・作家・キャラクターを検討。CM・Web・商品化のイメージを制作。

03

権利と条件を契約

利用媒体、地域、期間、改変、独占条件、報酬、審査手順を個別に合意。

04

制作・公開・検証

監修・権利者の確認を経て公開。利用状況や教育支援の実績を振り返る。

協賛はキャラクター利用権の自動付与を意味しません。広告出稿とキャラクターの商用利用は、必要に応じて別契約で整理します。学習内容・教材推薦は協賛企業から独立して審査します。

QUESTIONS

企業担当者の方へ。

協賛すれば、教材のキャラクターを自社のCMや商品に使用できますか?

使用には権利者との契約が必要です。CM、Web、商品パッケージなどの使用媒体、地域、期間、二次利用、改変の条件を明確にしたうえで利用可否を決定します。

企業専用のオリジナルキャラクターを制作することもできますか?

制作の方向性として提案できます。既存作品のキャラクターを利用する方法と、企業向けに新規制作する方法は、著作権と費用の扱いが異なるため、個別に検討します。

協賛で期待できる効果はどのように確認しますか?

広告出稿の実績、許諾された利用媒体、教材制作の進捗、確認できる閲覧・反応指標などを契約に応じて報告する構想です。認知度向上や販売増加を保証するものではありません。

BECOME A PARTNER

教育を支える協賛から、
企業の新しい物語を。

「自社の技術を若い世代に伝えたい」「企業の顔となるキャラクターを育てたい」など、目的に合わせて協賛企画を提案します。

協賛のお問い合わせ

※正式な募集条件・協賛金額・キャラクター利用条件は個別協議によって決定します。

CHAPTER VI : PROVEN TRACK RECORD OF INDUSTRY-GOVERNMENT-ACADEMIA COLLABORATION

大学・研究機関・国際文化交流に関わってきた経験

この計画を進める有限会社マンガネットワーク (manga.co.jp / 代表取締役・松田和裕)は、
1990年代の終わりから、大学、政策の研究機関、海外の文化交流で、 マンガとアニメの活用や、産学の連携に取り組んできました。

PIONEER RECORD SINCE 1997

早稲田大学の産学連携と、東京財団の研究は、別の実績です

有限会社マンガネットワークは、 早稲田大学が募集した産学連携事業で、第1号として認定された会社です。 認定された制度の正式名称と年は、公開できる資料が揃い次第、ここに追記します。

代表の松田和裕は、1997年7月から1999年まで、政策シンクタンク「東京財団」の研究プログラムに共同研究者として参加しました。 これとは別に、2002〜2003年度の早稲田大学国際部寄附講座の報告書『マンガとアニメ:日本文化・社会の表現』の取りまとめにも携わりました。

これまで約30年間に培った経験と、大学のマンガ研究会とのつながりを生かして、新しい教育事業を進めます。新しくするのは学び方です。講義は、今の大学の授業を基準にします。
INTERNATIONAL CULTURAL PRODUCE

JAPAN WEEKの来場者数は、2年分を合わせて73,000人です

スペインのサラマンカと、ポーランドのワルシャワで開かれた文化交流「JAPAN WEEK」で、マンガ・アニメの企画に携わりました。 下の表は、行事全体の来場者数です。マンガ・アニメの部門だけを数えた人数ではありません。

開催年月 開催した国と街 日本からの参加 現地の来場
2006年11月 ES スペイン・サラマンカ市 (約800年の歴史がある、ヨーロッパでも古い大学の街) 45団体 / 1,500人 41,000人
2007年10月 PL ポーランド・ワルシャワ市 (ポーランドの首都で、複数の大学や文化機関が集まる街) 40団体 / 1,200人 32,000人

国際交流で培った経験は、複数の言語で大学の教材を作り、届けるときに生かします。教材を翻訳しても、学習の目標や学術的な説明は変えません。

CHAPTER VII : BUSINESS PLAN

事業計画

監修する大学の四年制課程に相当する学習内容を、所定の評価基準に沿って学べるようにします。オンライン学習が中心の分野では、約2年での修了を目標にします。

01

提携する大学に、評価基準の監修を依頼します

提携する大学に、授業内容と到達度の評価基準の監修を依頼する計画です。5つの分野の詳細は、「学べる分野」の章にまとめています。

02

AIは日常の学習を支援します

AIが日常の解説、演習、理解度の確認を支援します。最終的な評価は、大学の監修基準に沿って行う計画です。

03

修了評価証は、運営会社が発行します

受講履歴と学習成果を示す、独自の評価証を発行する予定です。発行するのは当社独自の評価証であり、日本の大学が授与する学士号と同じものではありません。

PHASE 01 (YEAR 1) 最初の一校

1年目は、監修大学と協議した科目から、教材の制作と試験運用を始める計画です

  • ■ 講義: 監修大学と協議した、四年制課程に相当する授業です。
  • ■ 入り口: 最初は、マンガとアニメです。そのあとは、AIが一人ひとりの理解に合わせて解説し、確認問題を出します。
  • ■ 作品のバリエーション: 初期講義では、同一の学習テーマについて画風や説明方法の異なる教材を試作し、理解度や学習者の反応を検証します。提供できる種類は制作・採用の状況に応じて増やします。
  • ■ 個別の分析: この段階では、教材の選択、確認問題、本人の感想までを試作します。その場での自動生成は、まだ始めません。
  • ■ 大学: 監修する大学から、授業の内容と合格の基準を出してもらいます。提携大学名は、正式契約と公表の合意のあとで公開します。
目標は、今の四年分をおよそ二年で終えることです。
PHASE 02 (YEAR 2) 最終課題まで

修了評価証の発行主体は、有限会社マンガネットワークです

  • ■ まとめ: 最終論文は、監修大学と定める評価基準に沿って審査する計画です。修了評価証は、独自のものです。
  • ■ 二年: 確認テストで習得済みと判断した内容は復習を短くし、まだ習得していない内容に時間を使います。
  • ■ 現場: 実技を伴う分野では、専用の操作機器やシミュレーション教材を導入します。実習が必要な分野には、所定の実習期間を設けます。
  • ■ 教材の選択肢: 利用可能な講座から、画風・物語・説明スタイルの異なる作品を拡充し、学習者が比較して選べる仕組みを整えます。これは開発の目標であり、いま実現している機能ではありません。
  • ■ 生成の検証: 許諾済みの素材と監修資料を使い、補足の図解や短い場面を試作します。出典、作家の許諾、説明の正確さを確認できることを条件にします。
目標は、修了評価証を有限会社マンガネットワークの名前で発行することです。
PHASE 03 (YEAR 3〜) 各大学の基準を尊重します

各提携大学の学術基準を尊重しながら、対応言語と提供地域を段階的に広げます

  • ■ 大学ごと: 大学が増えても、仕組みは同じです。評価基準は、提携する大学ごとの基準を尊重します。修了評価証は、マンガネットワークが発行します。
  • ■ 言語: 増やすのは、講義の言葉です。英語、日本語、ドイツ語、フランス語、中国語と、その大学が使っている言葉です。衣装、小道具、たとえ話は、その土地に合わせます。講義で教えることは変えません。
  • ■ あと: 展開する国は、授業の言語と、大学との提携の状況に応じて、順に広げます。英語で講義をしている大学は、世界中にあります。
  • ■ 選べる学び方の拡大: 講座ごとの作品数を増やし、利用者の好み、理解度、使用言語に応じた教材選択を支援します。学術的な学習目標と評価基準は、監修大学との合意に基づき維持します。大学や文化によって評価基準が違うとき、それを一つの基準にまとめ直すものではありません。
  • ■ 品質: 学習者の反応に応じた推薦と再学習は、効果を比べてから広げます。短縮や成績向上は、検証の前には断定しません。
目標は、各大学の基準を尊重したまま、講義の言語を増やすことです。
Q & A SESSION

よくある質問

Q1 修了評価証は、だれが発行しますか。
▼

A. 発行するのは当社独自の評価証であり、日本の大学が授与する学士号と同じものではありません。発行主体は、有限会社マンガネットワークです。

Q2 なぜ、約2年で学べるのですか。
▼

A. 既習の内容を確認テストで判定し、必要な内容を重点的に学ぶことで、重なった学習を減らすためです。オンラインが中心の分野では、約2年での修了を目標にします。

Q3 AIを使っても、漫画家の著作権や個性は守られますか。
▼

A. 著作権や利用条件は、作家、大学、運営主体の役割に応じて、個別の契約で定めます。制作への貢献と費用の負担を整理し、著作権、利用の許諾、報酬の配分を契約書に明記します。

Q4 各国の法令や、宗教・文化の違いには、どのように対応しますか。
▼

A. 衣装、小道具、たとえ話は、作家が確認したうえで、その土地の決まりに合わせます。掲載できない商品や表現は、地域ごとの審査基準に従って、広告の候補から外します。学術的な説明は、同じままです。

Q5 マンガを読み終えたら、学びは終わりですか。
▼

A. マンガ・アニメで導入を学んだあと、AIを活用した講義と演習を進め、最終課題や論文に取り組む計画です。修了評価証は独自のもので、大学の学士号と同じものではありません。実習が必要な分野は、そのあと実地の訓練を行います。

Q6 好きな画風やストーリーのマンガを選んで学べますか。
▼

A. はい。その仕組みの実現を目指しています。同じ学習テーマについて、さまざまな作家や表現の教材を用意し、好みの作品から学べるようにする計画です。作品の選択肢は講座ごとに異なり、順次増やします。学習目標と評価基準は共通です。いま、選択の画面が動いているわけではありません。

Q7 好みの画風への切り替えは、AIが漫画家の絵を勝手に描き替えるのですか。
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A. 原則として、正式に採用した別の作品から選ぶ方式を想定しています。特定の作品をAIで加工する場合は、著作権や作家の意向を尊重し、事前の許諾を得た範囲で行います。

Q8 AIは、学習者の何を分析しますか。
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A. 確認問題の結果、学習の進み方、つまずいた箇所、本人が選んだ表現や感想をもとに、理解しやすい学び方を提案する構想です。カメラや感情の推定は前提にしません。目的を示し、同意、設定、削除の手段を用意する計画です。

Q9 AIは、マンガやアニメをその場で自動生成しますか。
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A. 計画しています。まず監修済み教材から適切な説明を提案し、必要に応じて図解、例題、短いマンガ場面やアニメーションなどの補助コンテンツを生成する仕組みを、段階的に開発します。現在、提供中の機能ではありません。

Q10 AI生成で学問の内容は変わりませんか。
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A. 変えるのは説明の順序や例え、演出などの表現です。必要な学習目標や評価基準は、監修内容に従って保ちます。生成内容の正確性を確認する仕組みも整備します。

Q11 漫画家の絵を無断で変更することはありませんか。
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A. 作品、キャラクター、画風に関する権利を尊重し、AIによる加工や生成は、契約で認められた範囲で行います。作家が制作した原画は保存し、個人向けの補助教材とは区別します。

募集

学習から修了評価までの流れ

講義を受け、大学が監修し、論文をまとめ、修了評価証はマンガネットワークが出す
学習者が教材を選びます。提携大学が監修します。学習者が卒業論文を書きます。最後に、マンガネットワークが独自の修了評価証を発行する予定です。

受講から監修、最終論文、評価証の発行までの手順を示しています。

短くなるのは、どの時間ですか

短くしたいのは、すでに理解した内容を、もう一度講義で聞く時間です。

従来の大学:4年間

本構想の目標:約2年間

実習が必要な分野では、約2年間の学習に加えて、所定の実習期間を設けます。

  1. ① 教材を選ぶ学習者は利用可能な複数のマンガやアニメから、好みの画風・物語・解説スタイルを選択します。
  2. ② 対話して学ぶAIの支援を受けながら理解を深めます。足りないところは、同じ説明の繰り返しではなく、別の表現を出して確かめ直す構想です。
  3. ③ 大学の監修提携が決まった大学が、講義内容と評価基準を確認する予定です。
  4. ④ 最終論文学習者が、所定の形式で論文や最終課題をまとめます。
  5. ⑤ 修了評価証所定の基準を満たした学習者に、運営会社が独自の修了評価証を発行します。大学が授与する学士号と同じものではありません。

寄付と協賛は、学習の手順ではありません。初期教材の制作と運営に必要な資金の支援を、別に募集します。正式な受入れは、契約のあとです。

提携大学に監修をお願いする内容

提携大学に監修をお願いするのは、現在の四年制の講義と、卒業論文です。学習の到達度を示す、修了評価証(マンガネットワーク独自)を発行する予定です。これは、大学が授与する学士の学位とは別のものです。

寄付金の用途

教材制作、学術監修、学習システムの整備、初期運営などです。用途別の内訳は、別に公表する予定です。作品制作に関わる権利と報酬は、当事者の役割を整理したうえで契約で定めます。

学習者の修了条件

所定の講義と最終課題を終えることを、修了の条件とする予定です。修了評価証は独自のもので、大学が授与する学士号と同じものではありません。

画風の違うマンガが並び、その奥に大学の門がある
最初の教材を作り、まず1校の大学に監修を依頼します。一つの講義に、画風の違う作品を順に加えていく構想です。

監修する大学を募ります

まず講義を一つ作り、大学1校に監修をお願いします。四年制大学の教育内容に基づくカリキュラムと到達基準の監修に、協力いただける大学を募集しています。提携大学名は、正式契約を締結し、公表の合意が得られた段階で公開します。

寄付を募ります

現在の連絡窓口は、有限会社マンガネットワークです。将来は、一般財団法人マンガネットワークへの運営委託を予定していますが、委託契約はまだできていません。最初の教材の制作と運営について、寄付や協賛のお問い合わせを受け付けています。寄付を正式に受け取るのは、契約ができてからです。

大学との連携・企業協賛・寄付に関するお問い合わせ manganetwork@gmail.com

結び

学びの基礎を、早い段階で身につけるために。

AIによって一人ひとりに合った学習が進めば、重なった学習時間を減らせる可能性があります。従来の学年や年数にとらわれず、理解の度合いに応じて学べる選択肢を広げたいと考えています。

重視するのは、社会で活用できる知識と考える力です。若い段階から幅広い基礎を身につけ、自分で考え、判断する力を育てることを目指します。AIが出した答えをそのまま受け取るのではなく、自分で確かめて判断できる人を育てます。

学問には多くの学び方があります。マンガやアニメの表現に選択肢を持たせることで、好奇心を入り口に、誰もが自分に合った方法で学び続けられる教育を目指します。学ぶ知識は共通にし、学び方は一人ひとりに合わせていく構想です。

学習期間を短縮する3つのモデル

学習期間を比べる、三つのモデルです。

この図は、かかる年数の比較です。AIを使いこなし、情報の確かさを自分で確かめ、判断に責任を持てる人を育てたいと考えています。

左の長い道は今の年数。右の短い道は、16歳で終える将来の案
左は、今の一般的な年数です。真ん中は、今の計画です。右は、将来の構想です。中等教育にあたる2年と、高等教育にあたる2年を、今の学校制度とは別の学習モデルとして検討します。

今の年数

今の一般的な進学では、18歳で大学に入り、22歳前後で卒業します。AIの普及により、自分で課題を見つけ、判断する力がいっそう重要になると考えています。

今の計画

18歳で学び始め、実習を伴わない分野を約2年で修了することを目指します。自分で仕組みを動かす力を、その段階で育てたいと考えています。

将来

将来構想として、中等教育と高等教育の内容を並行して学ぶ仕組みを検討します。16歳での修了は、現時点では構想上の目標です。既存の学校制度とは別枠の学習モデルです。いまは、まだ作っていません。

運営している会社

現行の企画とお問い合わせ窓口は、有限会社マンガネットワークです。将来の運営委託先(予定)は、一般財団法人マンガネットワークです。委託契約は、まだできていません。

法人・組織名 有限会社マンガネットワーク
(公式ドメイン:manga.co.jp)
代表取締役 / 主宰 松田 和裕
大学・研究機関との連携実績/国際文化交流事業の実績 ・早稲田大学との産学の実績
・東京財団の研究プログラムへの参加
・JAPAN WEEKなど、海外の文化交流の制作
所在地 東京都新宿区
主要事業内容 1. 「マンガ大学」の企画と運営
2. 大学講義のマンガ・アニメ教材化と、オンライン学習システムの開発
3. 企業の協賛、教育、国際交流の企画と実施
ACADEMIC, CREATOR & CORPORATE PARTNERSHIP

大学・研究機関との提携、企業の協賛、クリエイターの参加について

学校、研究者、企業、クリエイターの方からのご連絡をお待ちしています。

CONTACT →
将来

将来のロードマップ

以下は、初期講座と学習基盤の整備後に検討する中長期構想です。いま作る講義でも、いま募る寄付でもありません。将来は、言語だけでなく、画風・物語・説明方法の選択肢も広げ、利用者が地域や年齢に関係なく、自分に合う作品から同じ学術的内容を学べる仕組みを目指します。文化に合わせた調整と、学習者が表現を選ぶことは、別の話です。

将来目標:16歳までに高等教育相当の内容を学べる仕組み

学校の道と、短い金の道が、並んで進む
金色の線は、中等教育相当2年と高等教育相当2年を組み合わせた将来の学習モデルを示します。

現行の学校に通いながら、追加で受講できる選択的な学習プログラムとして検討します。学校の学年を短くする制度ではありません。いまは、まだ作っていません。

使用言語と提携状況に応じて、海外の大学や学習者に段階的に広げます

一つの言語の先に、多くの大学の門が続いている
講義の使用言語を決め、提携大学や現地の教育条件を確認したうえで、提供先の国・地域を増やす計画です。

提供先は、使う言語と提携の状況に応じて、段階的に広げます。講義の言語が決まったあと、その言語で教えている大学のある国を候補にします。英語で講義している大学は、世界中にあります。国を増やすのは、言語と提携が決まってからです。

学校と大学の門が並び、その先に多くの国の門がある
将来は、対応する言語を使う海外の学習者にも、受講の機会を広げたいと考えています。