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サイマティクス・レゾナンス(音響共鳴療法)は、1930年代に原理が発見・研究されてから80年ほどの歴史があるエネルギー療法です。

日本へは1990年代にマナーズ博士ご自身が来日し、伝えられました。

その後、統合医療の一分野と評価を受け、大学や医師との共同研究を経て、2009年、アンチエイジングでは世界的権威のある日本抗加齢医学会総会で研究成果が発表され、その安全性と効果・効能も広く知られるようになりました。

当サイマティクスクラブで使用しております、サイマティクスソリューションズ協会監修「サイマティクス・レゾナンス」マシンは、コンパクトで簡単に操作できる機能をタブレットに凝縮し、ハイレゾとシンセサイザーの独自技術で今までに無い、細密な音の再現環境を実現しています。

また、世界初の「サイマティクス・レゾナンス音を5つまで同時発振する」機能によって、大幅な施術時間短縮、相乗効果を得る事ができます。

携帯電話の普及同様、全世界、時や場所を選ばず、誰でも手軽に自分の健康を自分で維持管理できる。そのような未来を一緒に作りませんか!?


サイマティクス・レゾナンス(音響共鳴療法)

人類は古代から、音や共鳴が、肉体や精神に物理的な影響を与えることを知っていました。

宗教や呪術、音楽でも、音や共鳴で人の心を操ったり、治療したりすることが試みられていました。

そして現代ついに第二次大戦中のドイツの軍事研究で、5つの周波数を重ねあわせることで、健康的な人体の細胞や組織、エネルギー状態が発振する音響振動を記録・再現することができるという物理現象が発見されたのです。

戦後、その成果を受け継いだイギリスのマナーズ博士は研究を重ね、これまでに人体の骨や筋肉、臓器、さらに生体に係わるオーラ、エーテル体、チャクラなど、有用な3,500種類の周波数を特定することができました。

「音」と「共鳴」で、生命エネルギーの状態を本来の健康な身体が持つ周波数に戻す

これらの周波数はそれぞれ5つの周波数の調和音として再現され、音響を患部や組織に当て共鳴・共振させれば、生体の疾患のみならず、精神的なトラウマまでも解放できることが臨床上、実証されています。


 

創始者 サー・ピーター・ガイ・マナーズ博士

オックスフォード大学・ソルボンヌ大学・ハイデルベルグ大学卒業。英国とドイツにてオステオパシー(整骨学)と電磁医療で学位を得る。

エール大学のハロルド・サクストン・バー博士(生体場エネルギーの研究で有名)やスイスのハンス・ジェニー博士(サイマティクスという音と形状の関係を研究する分野を確立した)やその他大学や学者との共同研究は、数多い。

さらに生体磁気を使うことによって医学的診断及び治療、特に音の振動と調和音が人間の身体の構造や科学的な面に及ぼすヒーリング効果、また音と光が我々の環境に及ぼす効果の重要さなどを研究。

世界で初めて未熟児の黄疸治療に青色光線を用いた。

1993年に国連から、ダグハマーショルド最優秀賞を受け、人類に貢献したということで「サー」の称号を授与されたほか、M.D.、M.A.、D.O.、D.SC.、Ph.Dなどの号を取得、世界保健機関(WHO)においても活躍される。

ホリスティックならびにオルタナティブ(代替)医療にも造詣が深く、多くの国際学会の創設に関わり、 自らも英国でクリニックを開設し、音響振動療法をはじめ、ホリスティック医療を用いた臨床は数多くある。

Medicine Alternativeにて終身会員として活躍し、またJournal of Alternative & Complementary Medicineにおいて終身顧問を務めた。

2009年8月22日没。(享年93歳)

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マナーズ博士の論文「21世紀の医学・サイマセラピー」より

近代医学の多くの重要な発展に、我々は拍手喝さいをおくりますが、その一方で医学の現状の限界や問題は医学の本質的なものではなく、それは我々が人間の組織の本当の性質を理解していない為におきているということが益々明らかになってきています。

我々は、現在の観念で信じこまされているような、連鎖的な化学反応と薬の投与で完全に変えられ、理解できる生物的機械ではありません。

物理学の発見によれば、20世紀の大半で分かったことは、我々の物質としての体は、実はエネルギーでなりたっているということであります。

いろいろと異なったエネルギーを実際に測定することができ、更に重要なことは理解することができるということです。
人間の体を作っている複雑なエネルギーを理解することで、我々は病気や怪我をより直接で有益な治療を始めることができます。
そのような方法で、広範囲の研究と臨床試験から生 まれたものの一つがサイマセラピー(音響振動療法)です。

・・・・・・ 原理的にはサイマセラピーは、大きく変動する電気的に作られた音響波を使います。

これらの音は、いろいろな研究者たちによって、人間の体のいろいろな組織の中で実際に発見されたエネルギー振動を再生したものなのです。

これらの我々の体の中にある振動は、個人個人にユニークなもので、大まかに言って音楽の調和の原理に従います。

それは、組織の中のエネルギーが調和的な活力を持っているところは、その体の一部または体全体として健康だということがいえます。

また、その測定 された不調和または不協和のあるところは、病気があるということができます。

音の振動は我々の体の中のエネルギーの活動が単に耳に聞こえるようになったものなので、体の組織が生来な状態で持っている自然な癒しの音を使って、病気を治療する方法は非常 にすばらしく効果的であります。

・・・・・・ サイマセラピーは病気の根本原因を治療しているのであって、外面的なまたは、最終的な生体化学の現象に対処しているのではないということです。

確立してきたことは、それは個人的で非常に決定的な限定されたやり方をします - それはサイマセラピーで使うエネルギー振動はそのような状態や組織に特別なものであり、それ故に、治療が「うまくいくかいかないか」といったような疑わしい方法ではないことを意味します。

さらに説明すると、この治療はその状態や罹っている病気に対して正確に、必要な周波数で体が生来の能力にもどるのを補助するものなのです。

体の中に調和が再び確立することで、病気や怪我の結果として起こった感情的、精神的なストレスが大きく取り除かれますので、そのこ と自体が自然な治癒の過程を手助けします。

我々はあまりにも強く頑なに化学的な薬のみが病気を治してくれると思っているので、多くの人にとってそのような概念や実践を認めることは、非常に勇気のいることです。

我々が本当に正直になれば、そのような方法ではしばしば病気の軽減緩和のみが提供されるのです。

同じように骨や筋肉の怪我では、十分な治療が行われることはほとんどありません。

サイマセラピーで実証されているような怪我の治療の進歩をみられさえすれば、それが分かるでしょう。

サイマセラピーのような方法が世界の健康対策で使われれば、巨大な進歩となるでしょう。

それにより必要のない苦悩や苦痛が大きく激減し、一方で同時に急上昇 している治療費を減らすことが確実にできるでしょう。

・・・・・・ 私が嘆願したいのは3つのことです。

医療を21世紀のものとしましょう。

医療をもっと人間らしくしましょう。

そして、それをもっと開放的にしましょう。

我々が我々自身にもっと解放的になり、サイマセラピーのようなものがもたらすものをもっと理解しましょう。 


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